嘘はときには星降らす

from atelier anmo

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梅雨を走りゆく  

最近は谷戸に行くのが楽しみでならない

もちろん田んぼにまつわる作業それ自体も
とてもおもしろくて最高に興奮するのだけれど

谷戸に響く鶯の声や、自然の中ではぐくまれる多様な生き物たち、
どんどん生い茂っていく山や森

どれを見ても感動せずにはいられないのである。


谷戸には、一つ、神社がある。
決して大きくはない、慎ましい大きさの
古びた神社なのだが、

自然と一体化している様は
とても美しい。

僕は谷戸に行くと
まず、その境内に行き
お辞儀をして柏手を打つ。

柏手が谷戸に響き渡り
またいつもの山々の音に戻る。

「今日も一日お世話になります。」

という気持ちを込めて

僕は決して信仰心が深いわけではないけれど、
今日一日、この谷戸でお世話になることに対しての
ささやかなやかな祈りを込めて手を叩くのである。

これから夏も盛る季節を迎え
植えた稲たちがしっかりと根付き、
太陽に向かって伸びてゆく。

そのさまを、隣で見守りながら
この夏を過ごせると思うと
心躍るのである。

どうかどうか、
実りの季節に
たわわなお米を収穫できますように


草々
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夏が一歩一歩こちらに向かってくるのを
日々感じながら、生活している。

草は一生懸命、というわけでなく
伸びるときに大いに伸びていく。
そんな姿が好きだ。

僕もそんな風に生きていければ
とよく思う。

さあ、来週は田んぼ、
いよいよ田植えが始まります。

6 /16 (mon)
田川薫(音楽)×上田晃之(朗読)
音楽と朗読の調べ

at 茶会記(四谷三丁目)

open 19:00 / start 19:30

charge \1500 (1drink付)

音楽
田川薫(the yetis 月の海)
ウクレレ、ハンドベル、ピアニカ、口笛、玩具
を使って愉快に音を重ねてゆきます。

朗読
上田晃之(蒙昧の会 茶会記副店主)
この日は選りすぐりの小説を抱えて
その場で音と一緒に朗読をします。

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