嘘はときには星降らす

from atelier anmo

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忘れえぬ日々  

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やっぱり人には忘れることができない日というものがあって、
人生の中でそういうのを積み重ねていくのだなあ、とおもうのだけれど、

その日々の中には、懐かしいいい思い出だけでなく
忘れられない、忘れてはいけないものもある。

そういう日々を、
僕は、僕らは、
忘れずに、忘れないようにずっと抱えて生きていのだろう。

たぶん僕は来年もそのことを考えるだろうし
その次の年も、その次も考えるんだと思う。

そして僕らはこの時代に生きている。

この時代に生きているのだから、

やれることを、
声に出せることを、
日々の生活を、
明日のことを、

過ぎてしまった昔の話にするのではなく
これからも考えていければいいな、と思う。

これからの本当の豊かさは
自分たちで見つけていく、
そんな風にできたらいいなと思う。


忘れえぬ春は未来の肩たたく     藻杏


さて、そんなこんなですが、
the yetis、つきのうみ、ともにliveが決まっております。
よかったらチェックしてみてくださいね。

the yetis HP

つきのうみHP


よろしくどうぞー
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category: 未分類

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俳句について  

009.jpg


さて、ぼくはしばらく前から
俳句というものにかまけているわけだが、
なかなかどうして、これが面白い。

「むつかしいんでしょう」

とか

「よくわかんないんです」

と、よく言われる。

たしかに僕もいまだによくわかんない。
むつかしいのか、簡単なのかもよくわかんないのです。

でも、ためしに

五、七、五にしてみる。
好きな季語を入れてみる。

一応、これで俳句にはなると僕は思っている。

それは諸先輩方からいわせたら

「んなもん、俳句じゃねえ」

と言われそうである。

しかしながら、
俳句というものをより身近に考えたとき、
それは俳句でいいんではないか、と思うのである。

だから、俳句を作るそれ自体はさほど難しいことではない、
と思っている。

ここまではいいとして、
むつかしいのはこの先なのではないかな、
と思う。

得てしてどの分野でもそうであると思うが、
要は、入り口は入りやすいのだが、
ここから自分の納得のいく句をひねるまでが
とてもむつかしいことなのかな、と思うのだ。

大体ぼくは季語選び、言葉のむつかしさ、字数や含みの要素、
といった壁にぶつかってしまうのである。

さて、僕は今できるだけ毎日俳句を作っていこうと努力しているのだけれど
それをthe yetisのHPで紹介しております。

HP内のtoday's ikkuというコーナーで自分の句を載せているので
ご興味があれば、ぜひご覧くださいね。

そして、よければぜひ一句ひねってみてください!


よろしくどうぞ!

 
 
the yetis HP

category: 日々の事

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映画の話  

先日、映画を観た。

映画館で観るのが久方ぶりだったので
とても楽しみだったのだが、
それを差し引いても、まあ良い映画だった。

「東京家族」

前評判や、見た方の評価も悪くなかったとおもうが、
すごく、すごくいい映画でした。

別に憧れる家族なわけでもない、
ごくごくよくあるような家族。

いい部分もあれば、
悪い部分もある。

自分がこの世の中に生きて
死んでいくまで、
幸せの形を探し、
泣いたり笑ったりすること、

大切なものを
大切にしていくこと。

そういうことを大事にしていきたいと思った。

ご興味がある方は是非に、
私は大号泣してしまった次第である。

category: 日々の事

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